武装組み合わせ案2008-11-20 Thu 04:46 なんだかんだで感想ものが多いので、 たまにはアセンに関する話題をば。 順番に解説。 063ヒットマンW鳥、 重量が足りなくてモタコブが乗らないとき、 これで妥協してました。 あくまでマシは牽制用。 ダメをとりたければ200台の距離に接近が必要で、 それでも旋回戦では当てづらい。 引き打ちに、ミサ迎撃にと、 比較的取り回しがいいが、 あまり適当にばら撒いていると、 弾数の多いミサにマシが弾切れすることも。 距離をとられるとマシが空気なので、 引きのWライとも相性は悪い。 必死に引いて攻めWライ≧引きマシライといったところ。 これでタンクを削り殺そうと思ったら、 まずAAでPA剥ぐ必要あり。 前作ほどの勢いは無いっぽい。 063モタコブW鳥、 上のパワーアップ版。 弾切れはほぼ心配ない。 手マシの利点は頭上方向への射角の大きさなので、 上からのミサにも対応可能なのが、 4脚としては心強い。背ガトではその辺心配。 機体負荷やマガジン装填時間、射撃精度など、 ヒットマンに比べて劣るところはあるものの、 圧倒的な弾数が安心して撃てる環境を作る点は大きい。 威力も一回り高く、至近距離では十分使っていける代物。 手マシを使うならこれにしたい。 マシンガンというにはシャープな外観もポイント。 ステルス、 消費は高いが軽量で、 近距離でのかく乱効果は十分実践で役立つ代物。 それ自体でダメを取れるわけではないので、 どれだけ活かす戦術、装備を整えれるかがポイント。 高速化が進んだ今、 一度見失うと、レーダー以外で再補足するのは非常に難しく、 一気に畳み掛ける攻撃との相性がいい。 継続攻撃は相手に場所を教えてしまうため、 その後も攻め続ける覚悟がいる。 重量対効果は高いと思う一品。 連動分裂+グリミサ、 近距離での誘導、および、遠距離攻撃用の組み合わせ。 リロードが早く、ミサの仕様上ロック範囲が広いため、 4脚の射角補填に用いられる。 マシライを主にすることが多い中、 対空の中〜遠距離に使用。 連動分裂は避けられ、後から来るグリミサは振り切られと、 あまりいい目は見なかった組み合わせ。 でも使われると重量級としてはこの上なくうざったい代物。 使用回数は多めなので、 序盤から中盤にかけて使い、 主導権を握る足がかりにしたい。 連動分裂+旧16、 上記の組み合わせに、 より強い拘束力を求めた結果の組み合わせ。 この間の仏滅Rの大会動画を見て、 再び使ってみる気に。 重量はそこそこで負荷はミサとしては低め。 連動分裂を2回発射させるほどの発射時間を持ち、 同時に撃てば、フレアのヤスミンでも、 こちらのほうが5〜6発撃ち残るほど。 誘導性能は新16ほど高くは無いので、 あくまで相手の挙動の拘束を狙い、 連動分裂による削り、 もしくは他武装での攻撃を主軸にしたほうが良い。 あまりに撃つ時間が長くてはじめ見たときは32連かと思った。 水平発射なので自爆が多い反面、 撃ち損ねてもロケうちに対応するなど、 応用力のある武器。 無骨な外見が結構お気に入り。 背レール手軽砂黒鳥、 背レールによる長距離攻撃の補助として、 軽手砂を選択したもの。 GA重腕ではとり回しが厳しく、 背レールの間合いでは、 手砂が当たらないという、 なんとも中距離型の組み合わせである。 それでも、ミサを使わない遠距離攻撃としては、 かなり使いやすいほう。 弾数が豊富なので、 気軽に撃っていけるのが強みか。 手軽砂063W鳥、 上記武装での手武器の組み合わせがこれ。 砂のカーソルがついていかないが、 合うのを待つのではなく、 機体ごと動かしてあわせるようにすると、 意外と運用できる代物。 普通に使うと明らかに砂が死んでいるが、 この動かし方を覚えると、 ちょっとした軽レールの気分が味わえる。 ただし、動きのほうにかなりのENを使うので、 正直、違う形にして補ったほうが楽。 背ガトラビアタ黒鳥、 背ガトとライフルの組み合わせの中で、 当たりやすさとPA減衰を考慮した組み合わせ。 ごく普通に強力な弾幕を形成出来る。 無論、攻めに向いたものではないが。 背ガトの弾の視覚効果が高く、 相手への圧倒感はマシの比ではない。 最大の弱点は背ガトの形状が、 連動分裂を受け付けないこと。 これにより他武装で遠距離対応をしいられる。 ここが地味に痛い。 背レール軽砂砲、 背レール手砂の取り回しの悪さを改善するためのもの。 背武器のサイトは安定しているので、 これで遠距離戦をしてみることに。 他の武器との相性はいいのだが、 実際の遠距離攻撃力は、 背レール頼みに変わらず。 中距離戦では砂法の反動もあり、 十分な効果がある。 突撃系の動きをしっかり抑えるので、 ブレ対策にもなりうる高弾速型の組み合わせ。 軽砂砲マシ系黒鳥、 上記での主な軽砂砲側の黒鳥。 主にミサ攻めを受ける際に発動。 マシでミサを捌きつつ、 砂砲でカウンターを狙う。 ライフルよりも有効間合いが広いので、 比較的ミサライとの打ち合いには強い。 063ラビアタW鳥、 少し上で紹介した、 ガトとの組み合わせの際のW鳥。 弾は豊富だが、それほど際立って強いWライでもない。 そもそもWライ自体が、 よほど詰めて撃たないと当たらない時代だからだが。 他のW鳥に比べては打ちやすく当てやすい、 扱いやすい組み合わせではある。 063とのリロ差を極力小さくした上で、 弾幕が荒くなる側のチョイスになっている。 102では弾速に不安があるなら、 こちらかと思われ。 後は若干マシライ考察。 さて、ミサ迎撃の関係でマシライを好んで使い始めてますが、 4脚にはあまり向いた武装ではありません。 守勢に立つ場合はそこそこですが、 攻めに回ろうとした場合、 マシの特性上、旋回はあまりいれずに攻めたいところです。 しかし、交差ならともかく、トップアタックによる打ち込みは、 4脚の浮遊状態での足の形状から不可能です。 下方向で自分から上下間合いを調節するという、 難しい操作が必要になってきます。 したからただ撃つだけでは相手に上昇されて、 間合いをはずされてしまうからです。 後は交差ですが、AAやすれ違い後のQT補足による、 EN効率差から4脚には不利な展開になることが多いです。 この辺を踏まえて、攻めるチャンスにマシライで突っ込むのは、 Wライに比べて、シビアであり、ゆえに面白くもあります。 状況判断による攻めという点で、 グレの運用に通じるところがありますね。 ライフルはその辺の基準が緩すぎて、 簡単な分、面白みにかけるともいえます。 |
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